1.グリップ 2.アドレス3.スイングの始動4.スイングの受け止め以上の4点における簡単なコツを習得することで
ボディターンを実現することを目的とします。
ボディターンとは、スイングの慣性モーメントをなるべく低くおさえるように回転することです。
これは下半身と上半身の回転差を生じさせることで実現できます。
このスイングをすると、回転エネルギーの損失を抑えることができるので
身体能力がアップしたわけではないのにヘッドスピードが上がります。
ヘッドスピードが上がると、スイングの軌道のブレが少なくなり、安定した軌道になります。
自転車でゆっくり進むよりスピードを上げたほうが安定するのと同じです。
多少ダフッたりしてもそれなりに飛ぶので、チョロにはなりません。
多少トップしてもフェイスがボールを捕らえるで、チョロにはなりません。
結果、トラブルショットにはならず、軽いミスショットの扱いになります。
こんなブログごときに載っているコツなんて我流のトンデモ情報だと感じるかもしれませんが、
もし、今まで、いろんな指南書やレッスンプロに見てもらっても100前後しか出せない方でも、
この4点だけを身につけることで10以上のスコアアップができるはずです。
記事の書き方も、なるべく平易で単純にし、簡単にインプットされるようにします。
練習場でプリントアウトした紙を見ながら、というのではなかなか身につきません。
簡単に習得できるコツです。
ここで紹介しているスイングで
練習場に響き渡る打球音と飛距離で結構注目を浴びております。
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準備運動へ続く
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