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アドレス

1.ヒザを曲げる。

これだけです。

これ重要です。

ヒザを曲げないと、ボディターンに必要な上半身と下半身のネジレが作れません。

脚は曲げたままでなるべくそのままをキープし、

右の股関節(当然レフティは左)を境目として上体をネジり

バックスイングをとるためです。



私がやっている方法は、

 1 まず脚を伸ばしたままでボールの上にヘッドを乗せるようにする。

 2 そのままボールの後面にヘッドフェイスを合わせるように後ろにスライドする。

 3 リラックスして立っていられるような重心配分になるよう体を動かして調整する。

 4 ボールの後面にヘッドを下げるが、この動作はヒザを曲げることだけでやる



もちろんアドレスの基本としての背筋を伸ばすことも重要です。

これは回転軸を決めることで

● 回転エネルギーの損失を最小限にすること

● 回転の安定性を向上させること

を求めるためです。

例えればコマと同じです

 ○ 中心に真っ直ぐに芯が入っているコマ

 × 芯がずれているコマ

芯がずれているコマはエネルギーの損失が大きいのですぐ停止します。



ヒザを曲げると右の股関節が固定され

そこを基点とした上半身と下半身のネジレができます。

これが重要なのです。


テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

強化部位

特にありません。

シングルでもなければ、ましてプロゴルファーでもありません。

楽して楽しむことです。



目指すスイングの練習をつむにつれ、結構背筋が発達してきます。

一般的に言われていますが、背筋と腹筋のバランスが崩れることによる腰痛を防止するためにも

腹筋運動を気が向いたときにやればいいのではないかと思います。

足腰の強化もできればやってください、ぐらいのことです。

メタボ体系の方は、スムースなスイングをより実現しやすくするため

ダイエットしたほうがいいかもしれませんが、必要事項ではありません。



筆者も特にトレーニングはしておりませんが

ここで紹介しているスイングで

練習場に響き渡る打球音と飛距離で結構注目を浴びております。

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グリップへ続く

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準備運動

1.左のヒザ(レフティは右)
2.腰

以上2点の準備運動は特に念入りにしてください。

特にヒザは、より速くなったスイングを受け止めるために非常に負荷がかかります。

屈伸運動、ヒザ回し、左足一本で突っ立ったまま上体を軽く回転させて

ヒザを水平方向に回す運動をしてください。

腰は、下半身と上半身をズレを生じさせながらスイングするため、負荷がかかります。

両手を広げて水平方向に回す運動とラジオ体操のような上体を大きく回す運動をしてください。



肩・手首・指の柔軟運動もしてください。

肩は十分なバックスイングを得るため、柔軟性が求められます。

手首・指は、ヘッドスピードが上がるので、芯を食わなかった場合のダメージが結構来ます。



タイガーウッズの例でもわかるように、プロゴルファーはヒザに甚大な負荷を強いられ、

みなさん痛みを抱えており、選手生命まで危うくされることしばしばです。

腰も、プロゴルファーの職業病となる代表部位です。

たとえ20代の方でも、30代40代となるにつれ、

若いころの無理がたたり古傷になったりしますので

ナメないでやってください。



楽に楽しむためには、これくらいの手間は惜しまないように ニコニコ。 横向き

ここで紹介している準備運動で

練習場に響き渡る打球音と飛距離で結構注目を浴びております。

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グリップ

グリップはオーバーラップ・ストロングです。

もし「オーバーラップ・ストロング」がわからない方は、申し訳ありませんが別に調べてください。

(できれば後で写真掲載します)



よく考えられたものだと感心します。

要するに、シャフトに対して指や手が作用できない構造に

なっています。

最初この握りをしたときは、気持ち悪くて仕方ありませんでした。

オーバーラップ・ストロングに強制限定するわけではないのですが、

とにかく、シャフトに対して指や手が作用できないように

握ってください。



力を抜くことです。

オーバーラップ・ストロンググリップでシャフトに対して指や手が作用できない構造にできても、

指・手首に力が入っていては、

シャフトに対して指や手が作用できないようにはなりません。

スムースなスイングは無理です。

かなり力を抜いても、スッポ抜けることはありません。

スッポ抜けたら、
1.なにか滑り止め効果のあるものを塗る
2.滑り止めが強力な手袋にする
3.ほんのちょっと握りを強くする

あくまでも力は入れないようにしてください。



以下2つができていないと、元の木阿弥です。うまくいきません。

1.オーバーラップ・ストロング
2.力を抜く


目的は、シャフトに対して指や手が作用できないようにするためです。

10打スコアアップできるスイングの第一歩です。




提案

ボールに対して小手先で何とかしようという作用がある限り、

よろしい結果は得られないような気がします。

思い切って、手と指はクラブをスッポ抜けない程度に保持することだけに専念させてください。



ここで紹介しているグリップで

練習場に響き渡る打球音と飛距離で結構注目を浴びております。

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目的

1.グリップ
2.アドレス
3.スイングの始動
4.スイングの受け止め

以上の4点における簡単なコツを習得することで

ボディターンを実現することを目的とします。



ボディターンとは、スイングの慣性モーメントをなるべく低くおさえるように回転することです。

これは下半身と上半身の回転差を生じさせることで実現できます。

このスイングをすると、回転エネルギーの損失を抑えることができるので

身体能力がアップしたわけではないのにヘッドスピードが上がります。

ヘッドスピードが上がると、スイングの軌道のブレが少なくなり、安定した軌道になります。

自転車でゆっくり進むよりスピードを上げたほうが安定するのと同じです。

多少ダフッたりしてもそれなりに飛ぶので、チョロにはなりません。

多少トップしてもフェイスがボールを捕らえるで、チョロにはなりません。

結果、トラブルショットにはならず、軽いミスショットの扱いになります。



こんなブログごときに載っているコツなんて我流のトンデモ情報だと感じるかもしれませんが、

もし、今まで、いろんな指南書やレッスンプロに見てもらっても100前後しか出せない方でも、

この4点だけを身につけることで10以上のスコアアップができるはずです。



記事の書き方も、なるべく平易で単純にし、簡単にインプットされるようにします。

練習場でプリントアウトした紙を見ながら、というのではなかなか身につきません。

簡単に習得できるコツです。

ここで紹介しているスイングで

練習場に響き渡る打球音と飛距離で結構注目を浴びております。

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