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準備運動

1.左のヒザ(レフティは右)
2.腰

以上2点の準備運動は特に念入りにしてください。

特にヒザは、より速くなったスイングを受け止めるために非常に負荷がかかります。

屈伸運動、ヒザ回し、左足一本で突っ立ったまま上体を軽く回転させて

ヒザを水平方向に回す運動をしてください。

腰は、下半身と上半身をズレを生じさせながらスイングするため、負荷がかかります。

両手を広げて水平方向に回す運動とラジオ体操のような上体を大きく回す運動をしてください。



肩・手首・指の柔軟運動もしてください。

肩は十分なバックスイングを得るため、柔軟性が求められます。

手首・指は、ヘッドスピードが上がるので、芯を食わなかった場合のダメージが結構来ます。



タイガーウッズの例でもわかるように、プロゴルファーはヒザに甚大な負荷を強いられ、

みなさん痛みを抱えており、選手生命まで危うくされることしばしばです。

腰も、プロゴルファーの職業病となる代表部位です。

たとえ20代の方でも、30代40代となるにつれ、

若いころの無理がたたり古傷になったりしますので

ナメないでやってください。



楽に楽しむためには、これくらいの手間は惜しまないように ニコニコ。 横向き

ここで紹介している準備運動で

練習場に響き渡る打球音と飛距離で結構注目を浴びております。

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強化部位へ続く

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グリップ

グリップはオーバーラップ・ストロングです。

もし「オーバーラップ・ストロング」がわからない方は、申し訳ありませんが別に調べてください。

(できれば後で写真掲載します)



よく考えられたものだと感心します。

要するに、シャフトに対して指や手が作用できない構造に

なっています。

最初この握りをしたときは、気持ち悪くて仕方ありませんでした。

オーバーラップ・ストロングに強制限定するわけではないのですが、

とにかく、シャフトに対して指や手が作用できないように

握ってください。



力を抜くことです。

オーバーラップ・ストロンググリップでシャフトに対して指や手が作用できない構造にできても、

指・手首に力が入っていては、

シャフトに対して指や手が作用できないようにはなりません。

スムースなスイングは無理です。

かなり力を抜いても、スッポ抜けることはありません。

スッポ抜けたら、
1.なにか滑り止め効果のあるものを塗る
2.滑り止めが強力な手袋にする
3.ほんのちょっと握りを強くする

あくまでも力は入れないようにしてください。



以下2つができていないと、元の木阿弥です。うまくいきません。

1.オーバーラップ・ストロング
2.力を抜く


目的は、シャフトに対して指や手が作用できないようにするためです。

10打スコアアップできるスイングの第一歩です。




提案

ボールに対して小手先で何とかしようという作用がある限り、

よろしい結果は得られないような気がします。

思い切って、手と指はクラブをスッポ抜けない程度に保持することだけに専念させてください。



ここで紹介しているグリップで

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目的

1.グリップ
2.アドレス
3.スイングの始動
4.スイングの受け止め

以上の4点における簡単なコツを習得することで

ボディターンを実現することを目的とします。



ボディターンとは、スイングの慣性モーメントをなるべく低くおさえるように回転することです。

これは下半身と上半身の回転差を生じさせることで実現できます。

このスイングをすると、回転エネルギーの損失を抑えることができるので

身体能力がアップしたわけではないのにヘッドスピードが上がります。

ヘッドスピードが上がると、スイングの軌道のブレが少なくなり、安定した軌道になります。

自転車でゆっくり進むよりスピードを上げたほうが安定するのと同じです。

多少ダフッたりしてもそれなりに飛ぶので、チョロにはなりません。

多少トップしてもフェイスがボールを捕らえるで、チョロにはなりません。

結果、トラブルショットにはならず、軽いミスショットの扱いになります。



こんなブログごときに載っているコツなんて我流のトンデモ情報だと感じるかもしれませんが、

もし、今まで、いろんな指南書やレッスンプロに見てもらっても100前後しか出せない方でも、

この4点だけを身につけることで10以上のスコアアップができるはずです。



記事の書き方も、なるべく平易で単純にし、簡単にインプットされるようにします。

練習場でプリントアウトした紙を見ながら、というのではなかなか身につきません。

簡単に習得できるコツです。

ここで紹介しているスイングで

練習場に響き渡る打球音と飛距離で結構注目を浴びております。

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準備運動へ続く

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はじめに

ここでは、アベ100ぐらいの方が90あるいは80台へ突入できるスイングのコツを記述しております。



パッティング、アプローチ、トラブルショット、バンカーショットなどは他に譲りますが

ヒントにはなるかと思います。

あくまでもフルスイングショットのレベルアップに役立つ内容です。

スライス・フック・チョロは激減します。

飛距離に関しても30ヤード以上伸びます。

従って、10打以上のスコアアップは望めます。



飛距離をさらに伸ばしたい場合に関しては、

ヘッドの入れ方によるボールの回転数のコントロールやギアの特性等が関係してきます。

非常に難しすぎますので、これらも他に譲ります。



譲るという表現は語弊があるかもしれません。

なぜなら、

ここで簡単にコツを飲み込めれば、

逆に巷で氾濫しているややこしいゴルフ理論が理解可能になります。

そうなると、その説明が必要条件なのか結果論なのかの

取捨選択ができるようになります。

有益な情報を取り入れることが可能になり、

ここで説明するまでもなくなるからです。



ここでは、あくまでもショットによるトラブルをなるべく抑えることで

10打のスコアアップを目指します。


目的へ続く

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あるスイング理論との出会い

巷あふれるゴルフ上達法、

筆者は半分も消化できません。

ある程度理解はできるのですが、そのように体が動きません。

おそらく毎日のように練習すればできるようになるのでしょうが、

そんな時間も金もありません。

そんな時、あるゴルフのスイング理論について書かれた本を見つけました。

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